前向きに考えよう、と決める。
感謝しよう、いいことに目を向けよう、と自分に言う。
けれど——心が、追いつかない。
言葉ではそう言えるのに、体の奥が「いや、そんなわけない」と言っている。
そして数日経つと、元の場所に戻っている。
これを何度も繰り返して、「自分は前向きになれない人間なんだ」と結論づけてしまった方も多いと思います。
でも、原因は考え方ではありません。
もっと深いところに、理由があります。
「当たり前」が、現実をつくっている
私たちの潜在意識の深いところには、前提と呼べるものがあります。
考えるより手前で、疑いもせず「そういうものだ」と決めている認識——つまり「当たり前」です。
・自分にはこの程度が身の丈だ
・頑張っても、たいして変わらない
・うまくいく人は、自分とは別の種類の人間だ
これが「当たり前」として据わっている限り、表面でどれだけポジティブな言葉を並べても、現実は動きません。
なぜなら私たちは、自分が当たり前だと思っている世界を、そのまま体験するからです。
努力が空回りするのは、能力の問題ではありません。
前提が「変わらない現実」に固定されたままなのです。
パラレルシフトとは何か
パラレルシフトとは、いま認識している現実とは別の可能性を持つ世界線——自分にとって望ましい認知と環境(「好きな宇宙」)へ、意識の焦点を移すことを指します。
逃避ではありません。現実から目を背けることでもありません。
同じ場所に立っていても、前提が書き換わると、見えている世界そのものが変わる。
そして見え方が変わると、選ぶ行動が変わり、起こる出来事が変わっていきます。
ひまわりさんのアファメーション「パラレルシフト 好きな宇宙に移行する力」は、この深層の「当たり前」の書き換えを、無理なく自然に導いていくものです。
意識が移り変わる、4つの段階
体の緊張が、ゆるむ
音の波形と周波数に同調し、副交感神経が優位になる
呼吸が自然と深くなり、肩の力が抜けていく
頭の雑音が、静まる
同じことを何度も考える反芻思考が抑えられる
焦りが引いて「なんとかなる」という余裕が戻る
自分を裁くのを、やめる
「できた日だけ自分を認める」条件付きの自己肯定から離れる
調子の波を許せるようになり、自分を責めなくなる
前提が書き換わり、移行する
潜在意識の「当たり前」の構造が、静かに組み替わる
別の世界線に移ったような感覚と、現実の噛み合い
順番が、大事なのです
この4段階を見て、気づかれたことがあると思います。
いきなり4段階目には行けないということです。
従来の自己啓発は、この最後だけを求めてきました。「思考を変えろ」「前提を疑え」と。
けれど体が緊張し、頭が雑音でいっぱいで、自分を責め続けている状態のまま、前提を書き換えることはできません。
調律の狂った楽器を、力任せに奏でるのと同じです。
だから先に、体をゆるめる。雑音を静める。自分を責めるのをやめる。
その土台ができて初めて、いちばん奥にある「当たり前」が動きはじめます。
従来の手法と、決定的に違うところ
従来の自己啓発の多くは、表層意識——つまり意志や思考を操作しようとします。強いポジティブ思考を維持し、行動を続けることを要求する。
アルファソートが触るのは、そこではありません。
もっと下の、疑いもしていない前提の層です。
だから「頑張って前向きでいる」必要がなくなります。前向きでいようと努力しなくても、そう感じられる場所に立ってしまうからです。
なぜ「誰の声で聴くか」が重要なのか
私たちは、周囲の人や環境の波動・雰囲気に、強く影響を受ける性質を持っています。
ですから、受け取る音声の発信者がどれだけ安定した内部状態を保っているかが、決定的に効いてきます。
押しつけがましさのない、静かで安定した波動。
そういう声で届けられるアファメーションは、表層意識の抵抗を受けません。だから潜在意識の調整が、抵抗なく進んでいきます。
自分で自分に強く言い聞かせようとすると、必ず反発が起きます。
考えるのではなく、浴びる。それがこの音声の使い方です。
正直に書きます
聴いた翌日から、現実が変わりはじめたということはありません。
はっきりした手応えのようなものも、正直ありませんでした。
ただ、ひとつだけ変わったことがあります。
同じ出来事の、受け取り方が変わりました。
以前なら何日も引きずっていたようなことが、その日のうちに終わる。
うまくいかないことがあっても「まぁ、そういう流れなんだろう」と置いておけるようになった。
現実が変わったのではありません。
現実に対して身構えていたものが、静かに減った——そういう感じです。
でも考えてみると、これは大きいことかもしれません。同じ景色を見て違う感じ方をしているなら、それはもう別の世界にいるのと同じですから。
なぜ自分では気づきにくいのか。理由が分かりました。調律とは、本来の自分に戻ることだからです。新しい力が足されるのではなく、狂っていた音が元に戻るだけ。だから「すごい変化があった」という感覚にはなりません。気づくのはたいてい後になってから。「あれ、あの頃はあんなに苦しかったのに」と。
小さなことだと思われるかもしれません。
でも私は、人が変わるときというのは、こういう一つが積み重なっていくことでしか起こらないのではないかと思っています。
ある日突然、別人になるわけではない。
一つ変わって、しばらくして、また一つ変わる。そして振り返ったときに、ずいぶん遠くまで来ていたことに気づく。
アルファソートが「変化は劇的な出来事ではなく、日常の小さな選択から始まる」と教えているのは、たぶんこういうことなのだと思います。
派手な変化を期待される方には、この教材は向きません。
それでも私は聴き続けています。戻っていく感覚が、確かにあるからです。
この教材が本当に向いている人
正直に申し上げると、条件は一つだけだと思っています。
ひまわりさんの周波数に、惹かれるかどうか。
ひまわりさんの声やこの考え方に触れて「なんとなく心が惹かれる」——その感覚があるかどうかが、すべてを決めます。
逆に、少しでも抵抗を感じる方にはまったく向きません。無理に聴いても、心が抵抗するだけです。
向いている方
・前向きに考えようとしても、心が追いつかない方
・ひまわりさんの周波数に、惹かれるものを感じた方
・同じ悩みを、何年も繰り返している方
・派手な変化ではなく、静かに整っていくことを望む方
向いていない方
・聴くだけで現実が一変すると期待される方
・スピリチュアルな考え方に抵抗がある方
・すぐに結果が出ないと諦めてしまう方
・ひまわりさんの声を聴いて、何も感じなかった方
これはポジティブ思考のトレーニング教材ではありません。その手前にある「当たり前」を書き換えるためのものです。
万人に向けられたものではありませんので、詳しくは販売ページにてご確認ください。
違う世界へ。
前向きでいようと努力するのではなく、そう感じられる場所に立つ。そのための1時間です。
※本気で人生を変えたい方専用です